レイキの他者ヒーリングは、セルフヒーリングとは違った感覚

レイキの他者ヒーリングは、セルフヒーリングとは違った感覚

レイキを学び始めると、最初は自分自身に行う「セルフヒーリング(自己ヒーリング)」から始めます。

そして、第2段階を学ぶと、「他者ヒーリング(対人ヒーリング)」ができます。

(なお、レイキセミナーの他者ヒーリングは第1段階からも可能ですが、カリキュラム上は第2段階からです)

ここでは、他者ヒーリングを始められたGさんの体験談を紹介します。


1. Gさんの体験談

レイキセミナー受講のGさん:

レイキセミナーの第3段階を学んで、最近は他者ヒーリングをするよう心がけています。

自己ヒーリングとはちがって、初めての現象を体験するようになりました。

受け手の人の身体の不調な所にくると、手が痛くなったり、スーっと風が身体の中から吹いたりと、自己ヒーリングとは違ったことを感じるようになって驚きの連続です。

もっとたくさんの方たちにレイキヒーリングをして、相手を癒すと同時に自分も癒されて元気になって、毎日の生活を充実させていきたいと思っています。


2. セルフヒーリングとの違い


1) セルフヒーリング:

手をあてているのが自分だし、受けているのも自分なので、どちらか一方には集中しにくいです。

また、自分自身がレイキに包まれているので、レイキの流れは掴みにくいかもしれません。


セルフヒーリングの良さは、自分の中の気の流れが良くなります。

しかも「体内感覚」と呼んでいる「自分の身体の中の気の流れ」を感じ取る力が磨かれてきます。


2) 他者ヒーリング:

相手の状態に触れることで相手のエネルギー状態を感じたり、レイキの流れを感じ取る力が磨かれてきます。

そして、ヒーラー自身にもレイキが流れるので、ヒーラーも癒されます。

他者ヒーリングを繰り返すことで、レイキの学びがさらに深まっていきます。


3. 他者ヒーリングをするメリット

  • 相手を癒しながら、自分も癒される

  • レイキの効果が出たら、うれしい

  • 相手から感謝してもらえたら、うれしいし、人とのつながりも深まる

  • セルフヒーリングでは得られない新しい気づきがある

他者ヒーリングは、セルフヒーリングとは違った感覚2

良いことずくめですが、ときには「相手から良い言葉が返ってこない」 こともあります。

相手の言葉に過度に一喜一憂しないようにしながら、ヒーリングをしっかりしていきましょう。