レイキセミナー第3段階「自分の内面を知ろうとするワーク」(レイキ小辞典)
1. レイキセミナー第3段階
私のところのレイキセミナーの第3段階は、他の教室とは違って「自分の内面を知ろうとするワーク」をしています。
なぜ、「自分の内面を知ろうとするワーク」をしているかというと、「レイキヒーリングを受けてもらう相手(受け手)の気持ちを知るキッカケ」としてです。
なぜこんなワークをしているかを説明します。
レイキは、喋らずにただ黙って手をあてたり、かざすだけでいいのですが、レイキにプラスして「言葉」によっても癒すことができれば、よりヒーリングの効果が期待できます。
ただ、ヒーリング受ける人の気持ちがわからなければ、うまい言葉がけや話ができません。
そのため「ヒーリング受ける人の気持」をわかろうとします。
その「人の気持ち」を知る方法の1つが「自分の内面を知る」方法です。
ただし、「自分の内面を知る」ことはレイキセミナー中にできるわけではなく、そのほんのキッカケを作るだけとなります。
「自分の内面を知る」ということを行い始めると、たぶんそれは「一生かかること」だと考えています。
(第3段階に関しては、レイキセミナー第3段階「人間が好きですか?人が好きですか?」(レイキ小辞典)や、昨日の「そのままの自分を受け入れることは、難しい」などでも触れています。)
2. ご夫婦で受講されて方のちょっとした感想
以前に第3段階を受講されたときの感想で、「夫婦で受講させていただき、私の知らなかった相手を知る事も出来て良かったです」ということでした。
たしかに、ご夫婦であっても、あるいはパートナーとの間でも、あまり「自分の内面のこと」を話す機会ってありませんね。
しかも、第三者の私が入っているので、その分「ご自身も客観的に自分の内面を見て、そして話すことができます」
めったにご夫婦でのセミナー受講はありませんが、ご夫婦やパートナーと一緒の受講も、おもしろいかもしれません。
(もちろん、お一人だけでの受講もいいものです)
