ときどき軽い体調不良になることは、それなりにいいことかも
ごくたまになら、軽い体調不良は、健康のありがたみを感じるよい機会となります。
私自身は、2~3年に1回ほど軽いギックリ腰になってしまいます。
また、2年に1回ぐらい軽く風邪をひきます。
そして、去年末には人生初の骨折(右足裏)も経験しました。
軽い体調不良の効用
普段は比較的元気なので、ついつい病気のつらさや大変さを忘れがちになります。
そんなとき、自分に対する戒めなのでしょうか、軽い体調不良が起こります。
そしてそのとき、改めて健康のありがたさや、体調の悪い人や病気の人のつらさがわかります。
去年末から今年にかけては、松葉杖の大変さも理解できました。
気づきを得るキッカケ
何事も、失って、壊れて、いなくなって、初めてそれが大切だったことがわかることがあります。
ごくたまになら軽い不調になるのも、いろいろなことに気づけるキッカケになります。
体調不良になったとき、そのままならば「痛い・つらい」だけなので、何かに気づいてみましょう。
(と言っても、怪我には、ぜひ注意しましょう!)
