「はい、でもゲーム」とレイキ

「はい、でもゲーム」とレイキ


心理学などで「はい、でもゲーム」と呼ばれるコミュニケーションのパターンというのを知っていますか?

1. 「はい、でもゲーム」とは?


このゲームは、誰かが提案や意見を言ったときに、他の人が一度は同意(「はい」)と言いながらも、その後すぐに反対意見や否定的な意見(「でも」)を続ける というコミュニケーションの流れを繰り返すものです。


具体的な例としては;

1)
A: 「今度みんなでピクニックに行かない?」
B: 「はい、でも天気が悪くなりそうだね。」

2)
A: 「この方法を試してみたいです。」
B: 「はい、でも前にうまくいかなかったよね。」


もちろん、「嫌なこと・嫌いなことはしない」でOKなのですが、中には、どうしても他の人と共同で何かをしなければならない場合があります。


その場合に、この「はい、でもゲーム」を続けていると、建設的な議論や前向きな雰囲気を妨げてしまうことが多いです。

議論が前に進まず、アイディアが実現されにくくなります。


2. どうして「はい、でもゲーム」が起こるのか?


・自分の意見を守りたい

・変化や新しい提案に不安がある

・相手をコントロールしたい

・無意識のコミュニケーションパターン

などの背景があります。


3. その対処法としては


・「でも」を「そして」や「それから」や「さらに」に変えてみる

・相手の意見をまず受け止めてから、自分の考えを伝える

・お互いに「建設的な意見交換」を意識する

など。


4. とは言っても


こちらは、「はい、でもゲーム」を避けたいと思っていても、相手がそうでない場合があります。

どんなに優しく接しても、相手が「はい、でもゲーム」をしてしまうと、心が疲れてしまいます。

そして、あなたのエネルギーを奪い、あなたの自己肯定感を揺さぶります。

はい、でもゲーム2

5. こんなときにレイキを使うと


1) レイキを使って自分自身のエネルギー状態を整えることで、他人の否定的な言動に影響されにくくなり、「相手のゲームに乗らない自分」を育てることができます。

2)レイキで自分のハートへヒーリングを行うことで、感情的な傷やストレスを癒し、人に振り回されずに心の中心に戻ることができるようになります。

3) レイキヒーリングは深いリラックスをもたらし、潜在意識レベルで「自分はこれでいいんだ」という安心感を取り戻します。

そして「私はOK、あなたもOK」という健全な人間関係の土台となる考え方を育む助けになります。


6. まとめ:レイキは人間関係の「見えない疲れ」を癒す鍵


「はい、でもゲーム」のような心理的な駆け引きは、知らず知らずのうちに私たちのエネルギーを消耗させます。

レイキは、そんなストレスから心を守り、自分自身の中心に戻るサポートをしてくれます。