レイキ初心者の壁・・・そんなあなたへ
レイキを学び始めたばかりの方にとって
「これでいいのかな?」
「ちゃんとできてるのかな?」
と不安になる瞬間ってあります。
ここでは、レイキを始めたばかりの方が感じやすい「あるある」と、それを乗り越えるヒントをご紹介します。
1. レイキがまだ習慣にならないあなたへ
レイキ初心者の多くが最初につまずくポイントの一つが、「習慣化の難しさ」 です。
Bさんの感想:
「家ではともかく、外ではなかなかできないのもあり、まだ習慣になっていないので“あっ忘れてた!”と思い出してはちょこちょこと部屋の浄化などに使っています。」
Bさんと同じように感じる方は多いはず。
特に外出先でレイキを使うのは、慣れないうちはハードルが高く感じるものです。
でも、大丈夫!
レイキは特別な道具や場所を必要としないヒーリング法なので、実はどこでも行えます。
軽く手を当てるだけ、もしくは意識を向けるだけでも効果があります。
習慣化のヒント:
- 毎日少しでもレイキに触れられるように、スマホに「レイキタイム」のリマインダーを設定する
- 毎日のルーチン(歯磨きや寝る前)に組み込む
(この方法は、習慣化には一番いい方法です) - 小さなことでも「できた!」と自分を認める
「思い出してちょこちょこ使っている」その姿勢こそ、習慣化の第一歩です。
2. セルフヒーリング中に寝てしまう…
途中で寝てしまっても、恥ずかしがる必要はありません。
「『こんなんでいいのか…』と思い、セルフ・ヒーリングや遠隔の練習も幾度となく試みているのですが、10分経たない間に寝てしまい、恥ずかしながら反省の毎日です。」
これはレイキ初心者だけでなく、長年のレイキヒーラーでも経験することです。
実は、レイキのエネルギーには深いリラクゼーション作用があるため、眠くなるのは自然な反応です。
レイキは自律神経を整える作用があり、リラックス状態へと導くため、副交感神経が優位になり眠気が出やすいのです。
安心して眠ってOK
- 「寝てしまった=失敗」ではありません
- 潜在意識レベルではレイキがしっかり届いています
- 寝てしまう日は、体が本当に癒しを求めているサインです
眠ってしまった自分を責めるのではなく、「今日もレイキを流せた」と優しく振り返りましょう。
3. まとめ:完璧より「続けること」が大切
レイキは、誰にでも本来備わっている“癒しの力”を思い出すプロセスです。
完璧を求める必要はありません。忘れてもいい。寝ちゃってもいい。
少しずつ、気がついたときに続けていくことが、最も大切なレイキの実践です。
