レイキを学んで「本当の私」へ
前の『レイキを学んで「本当の自分」に気づきはじめた』に続き、今回はレイキを学んで、「本当の私」へ導かれていると感じるEさんの感想です。
Eさんの感想
レイキセミナーでアチューンメントを受けてから1年ほど経ったとき、私ははじめて「NO」と、人に対して拒否の気持ちを言葉にしていました。
思えば、本当に心の知れた家族や親友以外には、恋人に対してでも、常に無理をして相手に合わせていた自分がいたのです。
目に見えないレイキのエネルギーに出会い、少しずつそれを使う中で、私自身が「本来の私」へと導かれたのかもしれません。
はじめて大きく「NO」と言えたことで、自分のかたい卵の殻が割れた気がします。
レイキを学ぶと「自分を傷つけられない」
他の人に合わせるために、「自分が嫌なこと」や「したくないこと」などを、自分の意思に反して我慢しながら無理にすることがあります。
これは、他の人とは波風を立てず、穏やかに交流できる反面、自分自身を傷つけています。
しかし、この「自分を傷つける」ということが、レイキを学ぶことで少しずつできなくなってきます。
つまり「自分を傷つけられない」 のです。
ときには、爆発することも
「自分を傷つけられない」とどうなるかというと、他の人へ自分の正直な気持ちを伝えるようになります。
嫌なものに対して「嫌だ」や「やりたくない」など、今までなかなか言えなかったことを口にするようになります。
ときには、他の人に対して強く言ってしまう可能性もあります。
レイキを学ぶと「心穏やかになる」はずなのに
レイキを学ぶと「心穏やかになる」と思っていたけれども、なぜかイライラしたり、怒りっぽくなっていると感じることがあります。
それは、レイキの効果かもしれません。
レイキを学ぶ前は、知らず知らずのうちに「自分を傷つけていた」のが、「自分を傷つけられない」となります。
周りの人にとっては、少し迷惑かもしれませんが、「自分の本当の気持ち」を伝えることはとても大切です。
ときには、爆発してしまったとしても。
うまく爆発できるようになったら、最高ですね!
