レイキ遠隔ヒーリングの体験談から
今回は「遠隔ヒーリング」について実際の体験談をもとに、わかりやすく説明します。
レイキの遠隔ヒーリングとは?
遠隔ヒーリングとは、実際に相手の体に触れることなく、離れた場所にいる人へエネルギーを送るレイキの技法のひとつです。
レイキでは「時間や空間を超える」という考え方で、レイキの特定のシンボル・マントラやイメージを用いて行います。
(レイキのシンボル・マントラの説明は、「シンボルとマントラ(レイキ小辞典)」を参照ください。)
体験談:遠隔ヒーリングで感じたエネルギーの違い
Hさんのレイキ体験談:
Aさんから、「病気の家族Bさんに遠隔ヒーリングをお願いしたい」と依頼がありました。
「Bさんに対して遠隔を行うと同時に、サポートするAさんにもヒーリングを届ける」という方法を選びました。
まず、「Bさんのお腹に手を当てている」ようにイメージしながら、遠隔ヒーリングを開始しました。
しばらくすると、「ヒーリングが完了した」という感覚がありました。
次に、「Aさんのお腹に手を当てている」とイメージを切り替えたところ、手に感じるエネルギーの流れが、Bさんの時とは明らかに違っていました。
そして、「私自身のお腹に手を当てている」とイメージすると、今度も手に感じる印象が違います。
「Bさんに手を当てている」、「Aさんに手を当てている」、「自分自身に手を当てている」の3種類をしてみましたが、3つとも手に感じるものが違い、不思議な体験をしました。
今回の遠隔ヒーリングのやり方
レイキの遠隔ヒーリングには、以下の基本的な手順があります。
- 受け手の名前と状態を明確にする
- レイキシンボル(第1・第2・第3シンボル)を使って相手とつながる
- 12ポジションを意識してエネルギーを送る
- 各ポジション、感覚に従って完了のタイミングを見極める
※なお、感じ方には個人差があり、何も感じないことも多いです。
まとめ:体験を通じて学ぶレイキ
Hさんの体験談からも、遠隔ヒーリングでは、エネルギーの流れや感覚に個人差があることが特徴です。
初心者の方も、実際に体験することで「レイキとは何か?」をより深く理解することができます。
自分なりの感覚を大切にしてレイキを深めていきましょう。
