聞いたことと、自分で実感するのは違う
レイキセミナーを受講されたEさんは、レイキを学んでから、お母様が不調なときにレイキヒーリングをして、ご自身も、そしてお母様もレイキの効果を感じれたようです。
例えば、
- お母様が「人間関係のショックを受けて心臓が締め付けられて苦しいとき」に、ヒーリングすると → 直ぐに胸の痛みが消えて楽になった。
- お母様が、「少し前から左目が痛くなってきて、目を動かすだけでも痛くてコンタクトができない状態になっていて、左目はかなり充血していた」のでヒーリングした → 5分ほどのヒーリングで、目の痛みはひいて充血もなくなっていた。
1. この体験から、感じられたこと
この体験を通して、思われたことがあります。
レイキセミナー受講のEさん:
多くの人が言っている事でも自分自身が経験しないと、実感として理解できない事があります。
レイキの素晴らしさも同様で、多くの方の体験談でレイキの効果や素晴らしさは話として知っていましたが、実際に自分が他者ヒーリングを行った結果は、自分にとっては驚きであり喜びでもありました。
このような感想でした。
2. 究極的には、自分で体験してみないことには
「頭でわかることと、腑に落ちる」というのは、本当に別なことですね。
人は、自分で体験してみないと、本当の意味では「わからない」のかもしれません。
「他の人の単なる話」よりも、「他の人の実体験」は、それなりに説得力がありますが、何よりも「自分自身の実体験」に勝るものはないのでしょう。
レイキの良さを「実体験」してもらうには、できるだけレイキヒーリングなどを受けてもらうのが一番なのでしょうね。
(ただし、「レイキに即効性を求め過ぎる」のは少し違い、「穏やかに効果が出てくることが多い」と思います。)
