遠隔ヒーリングができないケース(レイキ小辞典)

遠隔ヒーリングができないケース(レイキ小辞典)

遠隔ヒーリングは、必ず「相手の同意を得る」必要があります。

いろいろな事情があって、どうしても同意が得られない場合の奥の手があります。

その方法は、相手のハイヤーセルフに「遠隔ヒーリングを送ってもいいですか?」という質問をして、その答えを得る方法です。


1. ハイヤーセルフから「Yes」の答えのケース

相手のハイヤーセルフからは、「Yes」の答えが返ってくることが、ほとんどだと思います。

「Yes」の答えならば、どんどん遠隔ヒーリングを送ってOKです。


2. ハイヤーセルフから「No」の答えのケース

ときどきハイヤーセルフから「No」の答えが返ってくることがあります。

その理由を説明する前に、まず「心身の不調」についての考えてみる必要があります。


1) 「心身の不調」についての考え方

「心身の不調」は、ダメなもの、嫌なもの、避けた方がいいものでしょうか?

もちろん、痛い思いや、辛い思いをしない方がいいかもしれせん。

ただ、「心身の不調」を「心や身体からのメッセージ」 と考えるなら、その「心身の不調」に対する考え方が変わってきます。

単に、「心身の不調」は、ダメなもの・嫌なもの・避けた方がいいものという考え方から、「心や身体からのメーッセージ」として受けとり、そのメッセージに「気づく」 必要がありそうです。

また、この気づきは、「何かを学べ」 というハイヤーセルフからのメッセージのこともあります。


2) ハイヤーセルフから「No」の答えの理由

遠隔ヒーリングのときに、相手のハイヤーセルフから「No」という返事のケースは、相手の「心や身体からのメッセージに気づくチャンスを奪ってしまう」 場合です。

極端にいうと、「相手の学びのチャンスを奪ってしまう」 ときも、相手のハイヤーセルフからは「No」という返事になります。


遠隔ヒーリングができないケース2

3. まとめ

  • どんな場合も「相手へ遠隔ヒーリングを送ることは良いことだ」と考えるのは、レイキヒーラーの思い込みでしかありません。

  • 相手の「気づき」や「学びのチャンス」を奪う場合は、遠隔ヒーリングを送らないでください。

  • レイキの使い方は、ひとりひとり、各レイキヒーラーの責任です。