(続)レイキを続けていると、エネルギを感じる力が磨かれてくる

(続)レイキを続けていると、エネルギを感じる力が磨かれてくる

17年ほど前のメルマガ(「癒しのレイキ りぽ~と」)に、レイキを使っていると、エネルギー(波動・気)を感じる力が、どんどん磨かれてくるということを書いていました。

読み返してみて、当時の説明にもう少し付け加えてみます。


17年前の説明

「レイキを使っていると、エネルギー(波動・気)を感じる力が、どんどん磨かれてきます」と言うだけだと、レイキの初心者の人には、分かりにくい説明でしょうね。もう少しわかりやすく説明しなければ、うまく伝わらないですね。

「料理の味を感じること」に例えるという方法ならば、もう少しは説明になるかもしれないと思ったので、その説明を書いてみます。

  • 「水の量に対して10%の塩分のスープで、ようやく塩分を感じることができる」人がいたとします。これが、レイキを始める前の状態です。

第1ステップ

レイキを使っていると、今までは、「10%ぐらいの濃度になって初めて塩分を感じることができた人が、そのうちに、5%の濃度でも、塩分を感じることができる」ようになってきます。

ただそれは、はっきりと塩分を感じるというよりも、「かすかに塩分を感じる」といった程度です。

第2ステップ

「5%の濃度の塩分」を、最初うちは「かすかに感じていた」のが、しばらく経つと、「はっきりと塩分を感じる」ことができるようになってきます。


当時の説明は、まだ続きますが、当時はこのような説明をしていました。



2. 今、説明を加えると

この説明にのっとって、「最初になぜ10%の濃度の塩分を感じることができるようになるか」ということを付け加えたいと思います。

特に文献を調べたわけではないので、間違っているかもしれませんが、ここからは私の意見です。


まず、私たちは、小さな子どもときから「塩分」を含んだ食事をしてきました。

もちろん、「塩分」は少なめで、しかもこれが「塩味」だとは知らなかったと思います。

それがいつしか「塩味」というものを覚えて、塩分が強いもの(「塩味」が強いもの)を、「塩っぱい」などと表現することができるようになってきます。


「エネルギー」についても「塩味」と同様で、大人になっても、「これがエネルギーを感じていることだ」と知らないことがあります。

それがレイキを使っていると、自分のエネルギー、他の人のエネルギー、レイキのエネルギーなど、いろいろなエネルギーに触れる機会が増えます。

しかも、レイキを使っているときには、エネルギーというものに集中してしています。

そうすると、いつしか「ああ、これがエネルギーを感じていることなんだ」 とわかります。

いったん、「エネルギーを感じること」(17年前の説明では「塩味」)を知ったことによって、よりはっきりと「エネルギーを感じること」に意識を向けることができます。

そうすることで、今まで以上に「細かなエネルギーの違いがわかるようになる」のだと思います。

(このことが「10%の塩分濃度でも「塩味」を感じる、そして5%の濃度でも・・」という説明です)


レイキを続けていると、エネルギを感じる力が磨かれてくる2

3. まとめ

  • 「今、感じているものがエネルギー」だとわかれば、より「細かなエネルギーも、わかるようになり始める」

  • エネルギーに意識を集中し、何回も繰り返せば、より「エネルギーに敏感になってくる」 のだと思います。