家族(子ども)との交流(レイキ小辞典)
Wさんの「お子さんへのレイキ」の使い方を参考にして、ご家族とのコミュニケーションやスキンシップにレイキが使えることを説明します。
1. Wさんのレイキの使い方
レイキセミナー受講のWさんのレイキの使い方:
朝、小学生の子どもが学校に行く時に「(レイキで)守られますように!」という気持ちで、レイキを使って送り出しています。
また、二人の子どもたちが寝る時に、「ヒーリングして!」と言ってきます。
そのときには左右に子どもを寝かせて、お腹や喉や胸などに手をあてて、片方の手で一人ずつ、両手で二人を同時にヒーリングしています。
2. レイキを家族に使うメリット
- 安心感とスキンシップが生まれる
- 「大切にされている」という気持ちを育める
- 寝る前のリラックス習慣になる
- 言葉を使わなくても、相手に伝わるものがある(レイキのエネルギーも)
3. 注意点
レイキは医療行為ではありません。体調不良や病気のときには必ず医師の診断・治療を優先してください。
お子さんへのレイキを、「親子の交流やスキンシップ」や「安心感づくり」として取り入れてみてください。
家族との絆を深めるにも、レイキは役立ちます。
