レイキセミナー第3段階以降(レイキ小辞典)

レイキセミナー第3段階以降(レイキ小辞典)

1. レイキセミナーの第3段階を修了すると

レイキ(臼井レイキ)では、レベルとしては第3段階以上はありません。

第4段階はレイキティーチャーやレイキマスターと呼ばれるレイキを教えるためのコースとなるため、レイキを深めるために学ぶとしたら第3段階までです。

第3段階を学んだ後、もっとレイキを深めていきたいと思ったら、自分で使っていくしかありません。

「宇宙の根源から発せられるレイキと自分自身がしっかり繋がって、自分がレイキのパイプ役となって使い続ける」、これです。

言い換えると、第3段階以上は、今までの第1段階・第2段階・第3段階といった、学べる(教えてもらえる)セミナーはありません。

そのため、第3段階を学び終えた人によっては、「次の目標や手掛かりがなくなってしまう」と感じる人もいます。



2. 海外のレイキでは、第3段階以上も

海外のレイキの中には、「臼井レイキの発展型」と呼んでいるレイキも数多く存在します。

その中には、臼井レイキの第3段階以上の人が学べるレイキがあります。

私の勝手な思いですが、海外の人は「次の目標・手掛かり」を求める人が多いのではないかと考えています。


レイキセミナー第3段階以降2

3. 「臼井レイキ」の本質な考え方

レイキ(臼井レイキ)の本質な考え方は、すでに書いたように「宇宙の根源から発せられるレイキと自分自身がしっかり繋がって、自分がレイキのパイプ役となって使う」ことです。

セミナーの第3段階まで学んだレイキを、自分なりに深めていくことが、レイキの本質的な考え方です。

第3段階を学び終えて、「次の目標や手掛かりがなくなってしまい、一人放り出された」 と感じたとしても、これからがいよいよ「独り立ちして」自分なりにレイキを深めていくことになります。


そして、ときには、レイキ仲間との交流も!