旅立った人へのレイキ(レイキ小辞典)
旅立った肉親や友人へ、レイキを送ることができます。
ただし、送れるのは「その人の魂へだけ」と考えています。
肉体へ送っても、手応えがありません。
1. 旅立った人へのレイキ
大切な家族や友人を見送ったとき、「臨終に立ち会えなかった」とか、「何もできなかった。もっといろいろ、やっておけば良かった。」など、たくさんの心残りを感じることがあります。
そんなときには、旅立った人へ「この人生ではお疲れさまでした、ありがとうございました。次の人生も、どうぞ素敵な人生でありますように。」という思いを、相手の魂へレイキとともに送ることができます。
また、亡くなった人を思いながらレイキを送ることで、自分の心が癒され、喪失感からの回復にも助けになることがあります。
2. 送るときの心構え
- 静かな場所で落ち着く
- 深呼吸を数回行い、レイキとつながる
- 相手をイメージしたり、名前を心で唱え、感謝の気持ちを思い浮かべる
- 「光や温かなエネルギーに包まれていく」とイメージをするのもいいです
このような方法で、相手の魂にレイキを送ってください。
(いろいろ書きましたが、あまり形式にとらわれる必要はないと思います)
3. まとめ
- レイキを魂に届けることができる
- 亡くなった人にレイキを送ることは、自分自身の心の癒しにもつながる
- 「ただレイキを送る」で十分ですが、「感謝」「祈り」「愛情」などを込めるのもいいです
