レイキのテキストの再読、セミナーの再受講(レイキ小辞典)
1. レイキを使い始めると、使い方がある程度固定してくる
レイキセミナーを受講して、レイキを使い始めてしばらくすると、レイキの使い方が同じような使い方になってきます。
ときどきは、必要に迫られていつもとは違う使い方をすることもありますが、それでもレイキの使い方はある程度固定されてくるでしょう。
2. テキストの再読
ごくたまにでいいので、レイキセミナーのテキストを読み返してみてください。
レイキを使った経験を踏まえて、改めテキストを読み返してみると、新たな発見があるでしょう。
セミナー当時には理解できなかったこと、よくわからなかったことが、「そういうことだったんだ!」とか「こういう意味なんだ」とか「こんなことが書いてあったんだ」という気づきがあります。
またレイキの使い方についても「こんな使い方もあったんだ!」と一度学んだはずなのに、すっかり忘れてしまっていることがあります。
テキストの読み返しは、サラーっと読み返すだけでいいと思います。
せっかくのテキスト、トコトン使いましょう。
3. レイキセミナーの再受講
レイキセミナーの再受講もいいことです。
まったく同じ内容のセミナーだったとしても、レイキを使った経験を踏まえて聞くセミナーは、理解度が違います。
テキストの再読と同じように「こういう意味だったんだ」とか「え、こんなことを教えてもらっていたのか」ということが、所々であると思います。
ときには、最初に受講したときとは違う話も聞けるかもしれません。
それら全部を含めて、レイキへの理解が、いっそう深まります。
3. まとめ
レイキセミナーのテキストの再読、レイキセミナーの再受講は、最初のとき以上の気づきがあり、使い方なども再確認できます。
そして、レイキへの理解が、一歩深まります。
