遠隔ヒーリング(レイキ小辞典)

遠隔ヒーリング(レイキ小辞典)


レイキの遠隔ヒーリングとは? 効果・メリット・やり方をやさしく説明します。

自宅にいながら癒しを受けたい。
離れて暮らす家族や友人にエネルギーを送りたい。

これにぴったりなのがレイキの「遠隔ヒーリング」です。


1. 遠隔ヒーリングとは?


遠隔ヒーリングとは、相手と直接会わずに、レイキ(エネルギー)を送るヒーリング方法です。

ヒーラーは最初に意識を集中し、イメージや、名前・写真などを使って、対象とつながり、レイキ(エネルギー)を送ります。

レイキでは、空間や時間を超えてエネルギーを届けることが可能です。

(気功でも同じようなことができると、テレビ番組などでも放送されることがあります。)


2. 遠隔ヒーリングの効果とは?


遠隔ヒーリングは目に見えないですが、多くの人が次のような変化を体感しています。


1) よく報告される効果例

・深いリラックス感・安心感

・ストレスや不安の軽減

・眠りが深くなる

・感情や気持ちのの安定

・ときどきは、体のだるさや痛みの軽減


2) 注意点

レイキの遠隔ヒーリングは医療行為ではありません。
心身の健康に不安がある場合は、必ず医療機関と併用してください。


3. 遠隔ヒーリングのメリット


1) 場所に関係なくヒーリングが可能

ヒーラーと受け手が別の国にいても可能です。

外出困難なときにも便利です。


2) 時間を柔軟に選べる

あらかじめヒーリングの「日時を約束」するスタイルや、「希望時間に受け取る」と設定する方法もあります。


3) 自分でもできるようになる

レイキを学べば、自分自身や他者への遠隔ヒーリングも可能です。

セルフケアの手段として習得する人も増えています。


4) 受け手が遠隔ヒーリングの実感がなくても効果はある

受け手が何も感じなくても、レイキは届いているので、実感がなくても大丈夫です。

遠隔ヒーリングについて

4. 遠隔ヒーリングのやり方【初心者向けガイド】


レイキをすでに学んだ人(アチューンメントを受けた人)向けに、基本的な遠隔ヒーリングを送る手順をご紹介します。

(必ず、事前に受け手の了承を得ておいてください。)


ステップ1:静かな場所を確保する


・できるだけ落ち着いた空間を用意しましょう。


ステップ2:相手をイメージする


・相手をイメージして、名前・写真・居場所などを思い浮かべます。
紙に書いてもOKです。


ステップ3:レイキ第2段階セミナーで学んだ、レイキのシンボルとマントラを使う


・レイキのシンボルとマントラ(言霊・コトダマ)を使って、相手としっかりつながります。


ステップ4:セルフヒーリング、または、両手で相手を包み込むようする


・セルフヒーリングしながら送る。

・手のひらで包むようにレイキを送る。


ステップ5:数分から〜40分ほど行う


・時間は自由ですが、特定の箇所に送るときは、数分~10分程度でもOKです。

・全身の12個所へ送る場合は、40分以上になることもあります。


5. 遠隔ヒーリングでよくある質問


Q:遠隔ヒーリング中に受け手が何をしていればいいの?

A:特別なことは必要ありません、普通に生活していてOKです。

可能なら、リラックスした姿勢で横になる、静かに過ごす、などもいいです。


6. まとめ:遠隔ヒーリングは、やさしくつながるレイキの力


遠隔ヒーリングは、思いやりの気持ちとエネルギーが届くやさしい癒しの方法です。


レイキを学べば、自分自身や大切な人のケアにも役立てられます。