レイキセミナー受講後、過去生(過去世)へヒーリング
1. Lさんからの報告
Lさんのレイキの使い方:
レイキセミナーを受講して、私は主にレイキを過去生(過去世)のヒーリングに使っています。
過去生で私が関係して亡くなった人に対して、その人の傷ついた心や体にレイキを通して宇宙の愛のエネルギーを送っています。
宇宙の愛のエネルギー(祈り)を送り、過去生で関係した人にヒーリングを施すことで、私のカルマが少しずつ軽減されていくのではないかと思っているからです。
過去生へのヒーリングを始めてから数ヶ月経ちますが、確かに私の内面は変わってきました。
また、自分自身についても、たくさんの小さな気づきがありました。
例えば、
- 自分も他人もなぜか許せないところがあること
- 過去の様々な事柄に対して執着心が強いこと
- 他人の話を聞いているようで、あまり頭に入ってこないこと など
これらの自分についての気づきを、まだすべてクリアした訳ではありませんが、これからの人生の中で少しずつ理解し、癒していけたらと思っています。
2. 「過去生」に対してのヒーリングとは?
「過去生(過去世)における心の傷やカルマが現在に影響を与えている」という考え方があります。
それらの心の傷やカルマの負のエネルギーを解放し、内面の変容を促し、自分自身を癒すための手法として、時間・空間を超えてレイキヒーリングを行うというものです。
3. 過去生ヒーリングの方法の概要
通常のレイキヒーリングの流れに、プラスして「過去生へのヒーリング」を意識します。
例えば、以下のようなステップです:
- 静かな空間を整える
- 意識設定をする:「過去生の傷を癒したい」などと声に出すか、心の中で唱える
- レイキエネルギーを流す(過去生のイメージや自分のハートに、手をかざすなど)
- 自分の内側に湧く感覚、映像、感情を受け入れる
- ヒーリング後に、気づいたことを書き留める
4. 注意点など
自分自身について気づいたことを受け入れることは、簡単ではないことがあります。
あせらず、ゆっくりと、過去生をヒーリングしていきましょう。
