レイキの自己ヒーリングを続けるために、時間帯を変えてみた

レイキの自己ヒーリングを続けるために、時間帯を変えてみた

仕事や日常生活に追われる中、「レイキの自己ヒーリング(セルフヒーリング)」を続けたいのに、時間帯によってはつい寝落ちしたり、目が覚めなかったり……という悩み、きっと多いですよね。


1. Mさんの場合

Mさんからの報告:

夜に寝る前に布団の中で、レイキの自己ヒーリングをしていましたが、それだと、自己ヒーリングの途中(主に、ハートの付近)で寝てしまっていました。

また、眠たい日は自己ヒーリングをせずに寝てしまうということもありました。

最近はとても眠い日がありますが、がんばって早起きをして、朝目覚めた時に自己ヒーリングをするようにしています。


2. 朝の自己ヒーリングのメリットと注意点

朝の自己ヒーリングは、「心を整え、一日を始めるポジティブなスタートになる」と感じられるという感想などがあります。

なんとか、早めに目覚めることができれば、ゆっくりと自己ヒーリングできます。

注意点:

ただし、起床直後に眠気が強い人には逆に続けづらい可能性もあります。

また、自己ヒーリングは気持ちがいいので、ヒーリング中についつい眠ってしまうことがあります。

起き出さないといけない時刻にはアラームをセットしておくなど、万一眠ってしまっても大丈夫なようにしておきましょう。


3. 夜のヒーリングのメリットと注意点

夜のリラックスタイムとして自己ヒーリングを行えば、「そのままスムーズに入眠できる」「心が落ち着く」といった効果が期待できます。

注意点:

ただし、“ヒーリング途中でそのまま寝落ちしてしまう”という状況になりやすいことも事実です。

また、ヒーリング中に体に手を当てたまま寝落ちしてしまうと、変な姿勢で寝ていることがあります。

目が冷めたときに、手がしびれていたりすることもあるので、注意が必要です。
(でも、寝落ちするときに、姿勢なんて直せませんね)


自己ヒーリングの時間帯2

4. 「朝派」か「夜派」か、あるいは「両方」か

朝に自己ヒーリングしようとすると、「眠すぎる」

夜すると、「直ぐに寝てしまう」

と、なかなか自己ヒーリングを続けることは難しいですが、その人の生活スタイルや、「朝に強い」・「夜に強い」などを、うまく使ってみてください。

どちらかだけにしなくても、「半分は朝、残り半分は夜にヒーリングする」 というのでもOKです。