落とし物にレイキを使う(レイキ小辞典)

落とし物にレイキを使う(レイキ小辞典)

レイキは、一般的には健康面や感情面への癒しが知られていますが、中には「落とし物探し」 に使ったという体験談もあります。

もちろん、科学的に「レイキを使えば必ず落とし物が見つかる」と証明されているわけではありません。
しかし、実際に使って「見つかった」と感じる人がいます。


1. 体験談:Nさんご夫妻の場合

Nさんの体験:

家内が、駅の改札で定期券を取り忘れて帰ってきたことがあった。
すぐに駅務室に届け、翌朝とその夕方にも確認に訪ねたが、定期券は届いていなかった。
それを聞いて、「定期券が見つかれ!」とレイキを使ってみた。

すると、その日の夕方、家内が最後の望みをたくして駅務室を訪ねてみたら、定期券が届けられていた。

当日・翌日なら定期券が届いていても良さそうに思うが、レイキを使ってみた夕方(つまり3日目)に届けられていた。

さらに、奥様がマフラーを失くしたときも、Nさんが同じようにレイキを送った後に、見つかったそうです。

これらが本当にレイキの作用なのか、偶然なのかは判断できませんが、奥様ご本人は「レイキのおかげ」 と感じておられるとのことです。


2. 落とし物にレイキを使う3ステップ

落とし物があったとき、次のような方法でレイキを試してみてください。

  1. 深呼吸して心を落ち着ける

    落ちついて、ゆっくりとレイキとつながる(レイキに包まれる)



  2. 落とし物をイメージする

    色や形、最後に見た場所などを思い浮かべます。



  3. 「見つかりました、ありがとうございます」と、すでに見つかていることを意図してレイキを送る

    過去・未来にとらわれず、「もう見つかった」という思いで行います。

※必ず、関係先(警察、鉄道、ビルの管理室など)への紛失物の届けも並行しましょう。


落とし物にレイキを使う2

3. まとめ

レイキは本来、ヒーリングやリラクゼーションを目的としていますが、落とし物探しに応用する人もいる

科学的な効果は立証されていませんが、「見つかった」という体験談があります。

落とし物をしたとき、レイキを活用するのもひとつの方法かもしれません。