レイキを知らない人の否定的な意見などで、レイキから離れていた
1. Wさんの体験談
レイキセミナー受講のWさんの体験:
レイキは、マッサージの仕事をしたいと思ったときに、体だけじゃなく、心も何かお手伝いができればと思って調べていたときに知りました。
そして、レイキセミナーの第1段階、第2段階を受講してみました。
ところが、レイキの話をすると、まわりからは「そんな宗教みたいなことにお金使うなんてもったいない」とか否定的な人が多くいました。
また、せっかく学んだレイキも、練習をさせてもらえるような人との出会いもなく、自分から「レイキを習っているので、ヒーリングをさせてほしい」という言葉すら否定されるのが怖くなり、レイキから遠ざかっていました。
しばらくはレイキから離れていましたが、家族、飼い犬の体調不良がひどくなってきました。
特に、体調が良くない飼い犬へのヒーリングですが、レイキがイヤなのか、そばでごそごそされるのがイヤなのかわかりませんでした。
もっと自信を持って飼い犬へヒーリングができるようになりたいと思い、レイキセミナーの第3段階を学ぶ決心をしました。
第3段階の受講後ですが、まだレイキのエネルギーを感じられないので、自分が犬をヒーリングできているかどうかはわかりませんが、シンボルを使わなくてもマントラを唱えなくても、「招福の秘宝・万病の霊薬」などが自分の気持ちを楽にしてくれている気がします。
そして、両親などからたくさんの愛を自分は受けていることに気がつく機会が多くなりました。
まだできていませんが、いつかは自分がレイキで両親や犬をヒーリングしたかった気持ちを、ちゃんと伝えられるようになりたいと思っています。
2. Wさんの体験談からのまとめ
- レイキは宗教ではなく、日本で生まれたシンプルなヒーリング技法。
- 科学的な効果は証明されていないものの、心を落ち着けたり前向きになれる人が多い。
- 今でも、周囲の否定的な意見に戸惑うこともあるかもしれないが、「心身の癒し」としてレイキを学び、使い続ける価値はあります。
