レイキは「ゆっくり・しっかり学ぶ」のが大切(レイキ小辞典)

レイキは「ゆっくり・しっかり学ぶ」のが大切(レイキ小辞典)

レイキを学んでも、続けるのが難しいと感じる方は少なくありません。

よくある理由には次のようなことがあります。

  • 「ちゃんとできているのか自信がない」
  • 「短期間で一気に学んだため、具体的な使い方がわからない」

こうした不安からセルフヒーリングをやめてしまい、レイキを使わなくなるケースがあります。


1. Rさんの体験談

レイキセミナー再受講のRさん:

最初にレイキを学んだ所では、1日でレベル1~3を終えたので、基本のポジションやシンボルの使い方、他者ヒーリング、遠隔のやり方等???疑問だらけでした。

レイキのエネルギーを手の平で感じる事も出来ず、自信がないので他の人をヒーリングする事もなく、モチベーションも下がりセルフヒーリングもいつの間にかほとんどやらなくなっていました。

そんな中、去年パニック障害を再発してしまいました。

仕事から家に帰って、夕食時に家族に囲まれているけどパニック障害の症状が理由もなくおそってきて、不安で怖くて涙が出てきて、精神的にも不安定になりました。

主人に付き添ってもらって病院に行き、又、薬をのまないと過ごせなくなりました。

これをきっかけに真剣にレイキをちゃんと学びなおそうと思いました。

今回は、最初とは違うヒーリング「風船の部屋」さんで、レイキセミナーを第1段階から再受講することにしました。

そして、今では第3段階セミナーまで受講していて、ちゃんとセルフヒーリングもするようになり、薬も飲まずにすむようになりました。

そして、自信をもって他者ヒーリングもする事が出来るようになってきました。


2. レイキを「ゆっくり・しっかり」学ぶメリット

初心者がレイキを学ぶとき、次のような考え方で学ぶのがおすすめです。

  • 基礎を理解する
    手の当てる位置などを学び、セルフヒーリングから始めることで、自分自身でエネルギーを感じやすくなる。

  • 実践を重ねる
    毎日のセルフヒーリングや家族へのヒーリングなどで、少しずつ自信を積み重ねられる。

  • レイキ仲間やレイキティーチャー/マスターとの交流
    疑問を質問したり、体験を共有することで、モチベーションを維持できる。

「ゆっくり・しっかり学ぶ」のが大切2

3. まとめ:レイキは「続けやすい学び方」が大切

レイキは短時間で詰め込むよりも、あまり急がず時間をかけて学んでいくことが、長く続けやすい実践方法です。

再受講で理解が深まり、セルフケアや他者へのヒーリングを安心して行えるようになる人も少なくありません。

初心者の方は、

  • 無理せず少しずつ
  • 疑問があればレイキ仲間やレイキティーチャー/マスターに相談する

このような方法をとると、レイキが続けやすくなります。