レイキをどう伝えたらいいか考えています
レイキを学び始めたころ、多くの人が抱える悩みがあります。
それは、「どうやって人にレイキのことを伝えたらいいのか?」ということです。
今回は、レイキに興味を持たれて、レイキセミナーの第2段階まで受講された∪さんの感想をご紹介します。
1. ∪さんの感想
レイキセミナー受講の∪さん:
レイキセミナーの第2段階を受講しましたが、まだ「レイキ」の入口に入ったばかりだと思っています。
まわりの人たちへ、他者ヒーリングや遠隔ヒーリングをしたいと考えています。
どのようにまわりの人たちへ「レイキ」のことを話しをしたら理解してもらえるのかと考えています。
ただ「レイキ」は説明よりも体験してもらうことで、何かを感じてもらうことができるのかなとも思っています。
レイキを学んだ人は、誰でも∪さんと同じようなことを考えると思います。
私自身も、前職(コンピュータのシステムエンジニア)のときは、レイキを学んでいることを辞める直前までは話せませんでした。
もっと早く話していれば、何人かの人には理解してもらえたかもしれませんが、それができませんでした。
2. 初心者が「レイキを伝えにくく感じる理由」
なぜ、多くの人が「伝える」ことに躊躇してしまうのでしょうか?
次のような理由が考えられます。
- 言葉にできない:
レイキは体験・感覚的なので、「説明」だけだとわかりにくい - 誤解を恐れる:
宗教やスピリチュアルと誤解されたくない、否定されたくない - 自信がない:
学び始めたばかりで、自分の理解に不安がある - 相手の受け取り方不安:
相手が「科学的根拠がない」と考えるかもしれないと心配
3. レイキを伝えるときに使えそうな「言葉・フレーズ」など
次のような内容を、自分の言葉に置き換えてみるのもいいでしょう。
- 「エネルギーの流れ」や「手から伝わる温かさ」を使う表現
例:
・「手をかざすと、じんわり温かさを感じることがあります」
・「見えないけれど、体の中に流れを感じる感覚があります」
- 「リラックス感」や「緊張を和らげる」というようなことを前面に出す
例:
・「レイキで、気持ちを軽くするサポートができるかもしれません」
・「レイキは、ストレスや緊張をほぐす助けになるかもしれません」
- 「体験をしてみませんか?」や「練習させてください」という誘い方
説明するより、まず1〜2分体験してもらうのが効果的かも。
例:
・ちょっと手を当ててみてもいいですか?」
・「5分だけ試して感じてみてください」
- あえて説明は軽く、「感じること」を強調する
例:
・「説明よりも、まず感じてみてもらうことを大事にしています」
・「説明はあとででいいので、今この感覚を味わってほしいです」
まとめ
- レイキのことを伝える方法は、相手に全部を理解してもらおうとせず、「感じてもらう」から入るのがいいでしょう。
- 説明はその後でもいいと思います。
- まず手を当ててみる、体験してもらう、その小さな感覚が「伝わる」きっかけになるでしょう。
