猫にもわかる、発霊法のエネルギー(レイキ小辞典)
レイキでヒーリングをしていると、不思議なことにペットや小動物が寄ってくることがあります。
実は、猫や犬などの動物は人間よりもエネルギー(波動)に敏感だといわれています。
私たちがセルフヒーリングや他者ヒーリングをしているとき、ペットたちは自然とその場に集まり、穏やかなエネルギーを感じ取っています。
また、レイキの発霊法も心身が整い、静かな波動を発するワークなので、動物たちにとって心地よい状態が生まれていると考えられます。
今回は、猫を飼っておられるWさんの体験を通して、猫の様子をご紹介します。
1. レイキを学び始めて半年のWさんの体験:
レイキセミナー受講のWさん:
猫を数匹飼っています。
私が、発霊法をしていると必ず膝の上に乗ってくる子がいます。
間違いなくレイキのエネルギーに癒されているようです。
はたで見ている主人が、その猫と私が同じ顔をしてリラックスしていると言っています。
2. 発霊法とは?
発霊法(はつれいほう)は、レイキ実践者が毎日行うとよいとされる基本のエネルギーワークです。
心身の浄化やレイキエネルギーとのつながりを深めるために行われます。
3. 動物とレイキの相性
レイキは、自然に流れるエネルギーです。
そのため、ペットや動物に対しても安全に使うことができます。
レイキを動物に行う際は、無理に触れたりせず、動物たちのペースを尊重することが大切です。
- 猫や犬が近づいてきたら、そっと手を差し出す
- 嫌がるそぶりを見せたら、無理をせず離れる
- 眠ってしまったら、それもヒーリングを受け入れているサインかも
このように、レイキの穏やかなエネルギーは、人と動物の信頼関係を深めるきっかけにもなります。
4. まとめ
発霊法で整えられたレイキのエネルギーは、言葉を交わさなくても伝わります。
猫やペットの反応は、その“見えない癒しの波動”を教えてくれる貴重なサイン。
もしレイキを学んでいるなら、日々の発霊法を続けてみてください。
その静かなひとときが、あなた自身だけでなく、そばにいる小さなペットたちに癒しを届けているかもしれません。
