待ち手を広くして、待つ

待ち手を広くして、待つ

「待ち手を広くして」という言葉は、私がちょくちょく使うフレーズです。

レイキセミナーの第1段階で使うことが多く、主に「エネルギーを感じる力」について話すときです。

今回は、「待ち手を広くして、(何か起こってくるのを)待つ」ということについて、わかりやすく説明したいと思います。



1. エネルギーを感じる

もう何回か書いていますが、エネルギーの感じ方は、人それぞれです。


1) 見えるタイプ

オーラが見えるというような超視覚的な感覚です。

エネルギー的な不調が見えると、その不調箇所をレイキでヒーリングすればいいですし、オーラの変化が見えればヒーリングの進捗が把握できるので便利ですね。

ただ、見えるタイプは人は、それほど多くないかもしれません。

(私は「今のところ」見えません。いつかは見えるかもしれないという希望も含めて、「今のところ」という言葉を使っておきます。)


2) 聞こえるタイプ

主に、他の存在からのヒーリングに関する「声」らしきものが聞こえるという人もいます。

そこまでハッキリ聞こえないとしても、その声で「その箇所のヒーリングが完了した」と分かる人がいます。

このタイプの人は、ごく少数だと思います。


3) 匂いを感じるタイプ

ヒーリングに関する匂いを感じる人には、まだ会ったことはありません。

レイキセミナーのアチューメント中に「香りを感じた」という人はいますので、このタイプの人も、ごく少数ならいるかもしれません。


4) 触覚的なタイプ

実際に触れたり、かざしたり、あるいは触れなくても、エネルギーを感じるタイプ。

温感(あたたかい・冷たい)やピリピリ感、圧迫感などを感じます。

私自身もこのタイプで、わりと多いタイプだと思います。


5) 直感タイプ

直感で「この箇所へのヒーリングは終わった」と感じるタイプ。

まさしく、「なぜかは分からないが、そう思う」というような直感で感じるタイプ


7) 複合タイプ

上記のいつくかを同時に行っている人もいると思います。


待ち手を広くして、待つ2

2. レイキを始めたばかりでは、自分の感覚がわからない

レイキの初心者は、まだ自分がどの感覚が得意か、わからないことほとんどです。

自分がどのタイプかを知らないときには「待ち手を広くして、待つ」ということをしてください。

触覚的なタイプの人が、「見えるという視覚タイプの感覚」を感じようとしても、とても難しいと思います。

まずは、自分に合ったタイプしか感じないと思います。

そのため、「何か感じることはないか」、「いつもと違うことはないか」という点に注意をしてください。

しばらくそうしていると、自分の感覚がどのタイプかがはっきりしてきます。

それまでは、どうぞ「待ち手を広くして、何か起こってくるのを待つ」をしてください。