レイキのセルフヒーリングと他者ヒーリングは、意識の仕方が違ってしまう(レイキ小辞典)
セルフヒーリングと他者ヒーリング
レイキのセルフヒーリングと他者ヒーリングでは、意識の仕方、気の持ちよう、心構えなどが違います。
他者ヒーリングでは、相手の身体の変化、レイキや気の流れ、ヒーリングしている箇所の反応、手の感覚などに意識を向け、「何かを感じようとする」ことに集中できます。
ところがセルフヒーリングでは、どこか他者ヒーリングのように集中はしにくいです。
自分自身をヒーリングの対象とするため、ヒーリングしている側と、受けている側の両方を同時に行っています。
この両方を同時に行っていることで、「何を感じようとする」ことに集中するのは難しいです。
また、ヒーリングしている主体性と、そのヒーリングの様子を見るという客観性のバランスが取りにくいということも起こります。
つまりは、レイキでは、セルフヒーリングと他者ヒーリングで意識の仕方が違ってしまうのは当然のことです。
まとめ
セルフヒーリングも、他者ヒーリングも、本当はレイキヒーリングをしているという点については同じですが、ヒーリング中の意識の仕方や感じ方は違います。
レイキヒーラにとって、セルフヒーリングをするという経験も、そして他者ヒーリングをする経験も、どちらも大切な経験です。
他者ヒーリングについては、家族以外にはなかなか行えないかもしれませんが、できれば他者ヒーリングをする機会を作ってみてください。
そして、セルフヒーリング、他者ヒーリングのどちらも楽しんでください。
あなたには、「他の人を癒やすことがうまい素質」があるかもしれません。
