事前に察知し、レイキセミナーを受講(レイキ小辞典)

事前に察知し、レイキセミナーを受講(レイキ小辞典)

1. 事前にレイキセミナーを受講する

レイキセミナーを受講するときに、特に「誰かにヒーリングしよう」と思っていなくても、受講後に「レイキヒーリングが必要な機会がやってくる」というのを経験する人が、ときどきいます。

不思議ですが、私なりの解釈は、「自分の中にある賢い部分が、レイキを必要とする機会があることを事前に察知して、先にレイキを学ぶ」のだと考えています。

「自分の中にある賢い部分」がハイヤーセルフと呼ばれるものかは、はっきりとはしません。


2. Bさんの体験

レイキセミナー受講のBさん:

レイキセミナーの第1段階、第2段階を受講してレイキを使っていました。

それが、ある日「何か第3段階セミナーを受けないといけない理由があるのかもしれないな」と思って、3ヶ月後のセミナーを申し込みました。

その後、友人が日に日にやせてきて、心配になりました。

そしてレイキのことを話して「レイキの遠隔ヒーリング」を1度送りました。

この遠隔の2日目に友人の胃がんの再発がわかり、すぐに入院が決まりました。

それがちょうど第3段階セミナーの日でした。

まさに、レイキセミナーの第3段階の受講が必要なことであったように感じています。


Bさんの体験談は、第3段階のセミナーのときですが、わりと多いのは、レイキ第1段階か第2段階を受講してから「レイキヒーリングが必要な機会がやってくる」というものです。

本当は、レイキヒーリングをする必要がないのが一番ですが、なぜか「レイキヒーリングをする機会」がやってくることがあります。


事前に察知2

3. まとめ

  • レイキを学ぶと、不思議と必要なタイミングでレイキを活用する機会が訪れることがある

  • これは“自分の中の賢い部分”が事前に察知しているとも考えられる

  • 実際の体験談からも、レイキセミナー受講のタイミングに意味を感じることがある

レイキを学ぶタイミングは、人の人生の流れに自然と組み込まれていくものなのかもしれません。

これから学ぼうと考えている方も、「今この瞬間」なのかも。