カルチャーセンターのレイキ講座(レイキ小辞典)
1. 16年間、カルチャーセンターでのレイキ講座
私は2002年から2017年まで「よみうり神戸文化センター」で、月に2回のレイキの講座の講師をしていました。
クラスは、午後のコースと夜のコースの2クラスありました。
夜のクラスを受講される方は少なかったのですが、午後のクラスは多いときで10人ほどの受講者がいらっしゃいました。
正直に言うと、カルチャーセンターの講師料は多くありません。
私がカルチャーセンターでレイキの講座を続けていた一番大きな理由は、「カルチャーセンターの講座でもやっている『レイキ』」 ということで、「レイキって、決して怪しくないですよ!」ということを多くの人に知ってもらいたかったからです。
2. カルチャーセンターの講座として、見てもらえること・受け取ってもらえること
カルチャーセンターの講座として開講されていると、次のように受け取ってもらえると思います。
- 公共性のある場所で開催されている
- 初心者向けに基礎から学べるカリキュラムなんだ
- レイキ講座の説明文などで、レイキのことが少しはわかってもらえる
- レイキを体験してもらえる
これらのことが、「レイキは怪しい」という誤解を解くきっかけになってほしいと思っています。
3. 「カルチャーセンターの講座にもあった『レイキ』」
2019年に「よみうり神戸文化センター」自体が閉館となってしまったため、私が担当したレイキの講座は終了しました。
今でも、どこかで他の方がレイキの講座をされているかもしれません。
もし今は誰も開催されていなくても、レイキを知らない人へのレイキの説明には、「レイキは、神戸で16年間、カルチャーセンターの講座だったよ!」 って言ってください。
たくさんの人に、レイキを理解してもらいましょう。
そして、レイキ仲間を、どんどん増やしていきましょう!
