レイキのシンボル・マントラは「強ければ強い方が良い」ではない(レイキ小辞典)

レイキのシンボル・マントラは「強ければ強い方が良い」ではない(レイキ小辞典)

レイキセミナーを受講されたYさんは、レイキのシンボルとマントラの使い方を改めて学ばれました。

その体験を通して、シンボルとマントラの強さについて説明します。


1. レイキセミナーを再受講されたYさんの体験談

レイキセミナーの第1段階・第2段階を他で学ばれて、もう一度第1段階から学び直されたYさんです。

レイキセミナー受講のYさん:

レイキというのはシンボルとマントラを使うことだと、なぜか思い込んでしまっていました。

今回、シンボル等を使わない場合もあるということを学び、初心に返ってレイキエネルギーというものを感じる必要性を認識しました。


2. レイキのシンボルとマントラ

レイキのシンボルとマントラは、必ずしも使わなくてOKです。

シンボル・マントラを使ったほうが変化が早いことが多いのですが、シンボル・マントラを使った場合、エネルギーは強くなります。

シンボル・マントラを使わないでヒーリングをすると、シンボル・マントラを使ってヒーリングした場合よりも、ずっと優しいエネルギーでヒーリングすることになります。


3. 「強ければ強い方が良い」とは限らない

私の場合、他の人へヒーリングしているとき、ごくたまに「シンボル・マントラを使えない」ときがあります。

そんなときには、「この人のこの箇所は、優しいエネルギーでヒーリングして欲しいんだ」と思っています。

多少ヒーリング時間が長くなったとしても、その人のその箇所にピッタリな方法でヒーリングをするのは良いことです。

ときには「シンボル・マントラを使わずに、優しいエネルギーでヒーリングするのが良い」ときがあります。