部屋の浄化(レイキ小辞典)
レイキで「部屋の浄化」
レイキでヒーリングを続けていても、あまり効果が感じられないときには、毎日長い間いる部屋や職場のエネルギー状態を確認してみてください。
ヒーリングして良い波動になっても、長時間いる部屋(職場)のエネルギーが低いと、どうしても良い波動が下がってしまいます。
そのため、レイキヒーリングとともに、「部屋」や「職場」のエネルギーを上げると、レイキの効果が出やすくなります。
つまり、部屋のエネルギーを浄化し、ポジティブな波動に整えることは、レイキの効果を高めるためにもとても重要です。
ここでいう、レイキでの「浄化」とは、空間や人に溜まったネガティブなエネルギー(波動)を取り除き、本来の状態=高い波動状態に戻すことを指します。
レイキで部屋を浄化する3つのステップ
レイキ初心者でもできる、簡単な「空間浄化」の方法を説明します。
1. 部屋を物理的に整える(掃除・換気)
まずは、物理的な掃除や換気で空間を整えることが、エネルギー的な浄化にもつながります。
部屋の中の物が多かったり、汚れていたり、空気が淀んでいたりすると、ネガティブエネルギーをため込みやすいとされているため、定期的な掃除はとても重要です。
2. レイキを流す
両手を部屋の四隅(または、面と隅の8箇所、天井・床など)や、部屋の中心に向けてレイキを流します。
レイキの第2段階以上を学んだ方は、シンボル・マントラを活用すると効果的です。
(シンボル・マントラについては、こちら「シンボルとマントラ(レイキ小辞典)」を参照ください)
部屋に向かって「この空間がレイキ(愛と調和・平和・癒し)のエネルギーで満たされますように」とレイキを送ります。
3. 浄化を定期的に行う
週に1回~月に数回、定期的にレイキを使って部屋のエネルギーを整えることで、レイキの効果を継続できます。
よくある質問:レイキで部屋を浄化するとどう変わる?
Q. 部屋を浄化すると、本当に体感が変わりますか?
A. はい、多くのレイキ実践者が「空気が軽くなった」「眠りが深くなった」などの変化を感じています。
まとめ
レイキは「自分を癒す」だけでなく、「空間を整えること(部屋の浄化)」にも使えます。
特に日常的に過ごす部屋や職場が心地よく整っていることで、レイキヒーリングの効果もより深く、長く感じることができます。
