レイキを使う場所(レイキ小辞典)

レイキを使う場所(レイキ小辞典)

レイキと切り離されたように感じた

他者ヒーリングの機会が少ないと、レイキを使う機会は日常のちょっとした瞬間か、自宅での朝か夜のセルフヒーリングになりがちです。

それが続くと、かつて私は、「なんだかレイキと切り離された」ような気持ちになりました。

そして、「レイキとつながっていられるのは、レイキセミナーの場所か、レイキ交流会などのレイキの仲間といる時間だけ」と感じることがありました。


レイキは2本柱

改めて、レイキの働きについて考えると、レイキの働きは大きくわけると2本柱です。

  • 心身の癒しという意味のヒーリング

  • 人間的な成長(自己成長)

つまり、レイキはヒーリングだけでなく、人間的な成長をしようと思い、それを目指した生き方(日常生活)をすることも、実はレイキを実践していることになります。

かつて私が「なんだかレイキと切り離された」と感じたときは、ヒーリングに目が向きすぎていました。


レイキを使う場所2

実は、レイキはどこか特定の場所で行うものではなく、「今、あなたがいる場所」 で使うものだということです。

それは、会社や職場、仕事場、家や家庭、家族や友人や仲間の中の日常で、使っていくものです。

どうぞ、レイキは「あなたが、今いる場所」の「日常」で 使っていってください。