レイキティーチャーとレイキマスターの違い(レイキ小辞典)
レイキのティーチャーとマスターの区別について
他の教室では、レイキティーチャーとマスターの区別がなかったり、ティーチャーという呼び名がない所もあります。
私のところのレイキセミナーでは、レイキのティーチャーとマスターは区別しています。
最初にレイキティーチャーとなって、第1段階・第2段階セミナーを1年ほど開催してもらいます。
そして、その経験を積んでからレイキマスターになるというステップを踏み、レイキマスターになって全セミナーの伝授が可能となります。
私がレイキティーチャーだった頃
何かを深く理解する方法の1つに、「他の人に説明する・教える」という方法があり、この方法は科学的にも根拠があるようです。
つまり、「他の人に説明する・教える」ことによって、より深く理解することができるということですね。
レイキについても同じです。
私がレイキティーチャーだったころは、他の人へレイキを伝え始めて「ようやく本格的にレイキを学び始めた」ように思っています。
実際のところ、「レイキティーチャー」の頃は、「ほんと、レイキの経験も少なかったし、レイキをあまり知らなかった」といえます。
そして、レイキティーチャーとしてレイキを伝えながら、自分自身もより深くレイキを学んでいきました。
レイキのティーチャーとマスターは違う
私のところでは、よりレイキを深く学んでいるという点では、ティーチャーとマスターは明らかに違います。
ただし、レイキマスターといえども、レイキをマスターしているわけではありません。
レイキは、一生かかって深めていくものだと考えています。
まあ、それだけ「レイキが奥深い」ということです。
ちなみに、私はレイキマスターと名乗るのは、まだその域には達していなくて、今も名刺には「レイキティーチャー」と書いています。
いつか「レイキマスター」と名乗れるぐらいに、レイキを深めていきたいです。
