レイキを人に説明する方法(レイキ小辞典)
「レイキってなに?」と聞かれたとき、あなたはどう説明しますか?
他の人に一番イメージしてもらいやすいのは、「気功のようなもの」と説明することがありますが、自分で言いながらも「気功とは、ちょっと違うんだけれども・・・」と思っています。
レイキは目に見えないエネルギーなので、言葉で説明するのが難しいと感じる方も多いのでは。
「レイキとは」を説明する場合には、シンプルな言葉と具体的な例を使えば、誰にでもわかりやすく伝えることができるかも。
1. レイキとは何か?基本の説明
レイキとは、日本発祥の自然療法で、「宇宙の生命エネルギー」を使って心身のバランスを整えるヒーリング法。
1920年代に臼井甕男(うすい みかお)氏によって体系化され、100年以上の実績があります。
そして、今では、日本でよりも、世界中で多くの人が使っています。
2. 説明のポイントを整理すると:
- 手を使って、自然エネルギーを流すヒーリングです。
- ヒーラー自身のエネルギーではなく、ヒーラーは宇宙のエネルギー(レイキ)のパイプ役になるだけです。
だから誰でも使えると言われています。
3. なぜレイキは目に見えないのか?
「目に見えないもの」は説明が難しくなりがちですが、こんなふうに説明すると伝わりやいでしょう。
例え話:「空気」と同じようなもの
空気やWi-Fiなど電波は目に見えませんが、確かに存在していて、私たちはそれを日々利用しています。
レイキも同じように、目には見えなくても、体と心に良い影響を与えるエネルギーです。
4. レイキを説明するときの3つのコツ
1) 難しい言葉は使わない
「波動」「チャクラ」「高次元」などの専門用語は、初心者には伝わりにくい言葉です。
「手を当てるだけで、体がじんわり温かくなるような感じ」といった体感ベースの表現が親しみやすいかも。
2) 科学的に完全に証明されていないことも、正直に伝える
レイキは医療行為ではなく、「代替療法」や「セルフケア」として利用されているという事実を伝えましょう。
それでも多くの人がリラックス効果やストレス軽減を実感していることも伝えます。
3) 自分の体験を交えて伝える
最初は半信半疑だったけど、レイキを受けたら手足がポカポカして安心した」など、リアルな体験談なども交えて、他の人にレイキを伝えましょう。
