レイキ遠隔ヒーリングの練習方法(レイキ小辞典)
レイキには「遠隔ヒーリング」と呼ばれる方法があります。
これは、物理的な距離や時間を超えてレイキのエネルギーを送る方法です。
レイキを知らない人は、「遠く離れた人にエネルギーを送れるなんて本当?」と疑問に思う方もいますが、レイキを学ぶと、ごく普通にできます。
ここでは、安心して取り組める遠隔ヒーリングの練習方法を説明します。
1. 遠隔ヒーリングとは?
レイキの基本は、手を当ててレイキのエネルギーを流す「対面でのヒーリング」です。
一方、遠隔ヒーリングは相手が近くにいなくてもレイキを送ることができます。
- 空間的な距離を超える(別の部屋、別の場所にいる人へ)
- 時間的な制約を超える(過去の自分、未来の自分に送る)
といった練習を通じて、遠隔ヒーリングを体験してみましょう。
(遠隔ヒーリングについての詳しくは、「遠隔ヒーリング(レイキ小辞典)」もご参照ください)
2. おすすめの簡単な練習方法
1) 隣の部屋にいる相手へ送る
最初は距離が短い方が実感しやすいです。
家族や友人に協力してもらい、別の部屋に移動してもらいましょう。
送る前と後に「感じたこと」をシェアすると練習になります。
2) 同じ部屋にいる相手へ送る
同じ空間にいるけれど、手を当てずに遠隔でレイキのエネルギーを送ります。
相手の背後や斜めから送ってみる、お互い別の方向を向いて送ってみるなど。
3) 自分の背中に送る
「自分自身を受け手」にする方法です。
直接手を当てずに、背中や届きにくい部分へ意識を向けてレイキエネルギーを送ることで、セルフヒーリングの幅も広がります。
電車の中などで、そっと試してみるのも良いです。
4) 明日の自分に送る
時間を超える練習です。
「明日の夜の9時の自分に届きます」などと意識設定をして、レイキを送ります。
翌日の夜の変化に注意してみましょう。
3. 練習を楽しむコツ
- 完璧に「できているか」を気にしすぎない
- 感じたことをメモして積み重ねる
- 信頼できる仲間と感想などを伝えあう
遠隔ヒーリングは、何回か練習することで「いろいろな感覚」が、少しずつ磨かれていきます。
最初は何も感じなかったとしても、またしばらくして試してみてください。
(3ヶ月、半年、1年後などでは、前と違った「感覚」に気づくかもしれません。)
4. まとめ
レイキの遠隔ヒーリングは、距離や時間を超えてレイキのエネルギーを送る方法です。
まず身近な練習から始め、徐々に実感を深めていくとよいでしょう。
隣の部屋、同じ部屋、自分自身、未来の自分など、ほんの一例ですが、レイキの遠隔を楽しんでください。
楽しみながら、細く・長くレイキを使っていきましょう。
